寝つきが悪いときにおすすめ!10分でできる、お手軽ストレッチ3選

「たっぷり寝たはずなのに疲れが取れない」「眠りが浅くすぐに目が覚めてしまう」
といった寝付きに関する悩みをかかえている方は多いことでしょう。
睡眠は、長さではなく「質」が大切です。
睡眠の質をあげる方法はいろいろありますが、手軽にできる方法としてストレッチがあります。
この記事では、ストレッチと質の良い睡眠の関係と、おすすめのストレッチを紹介します。

目次

ストレッチが質の良い睡眠をもたらす理由

睡眠には、深い睡眠である「ノンレム睡眠」と浅い眠りである「レム睡眠」があります。
質の良い眠りとは、眠りに落ちてすぐに「ノンレム睡眠」に入り、およそ90分ほどで「レム睡眠」に移るということを数回繰り返して覚醒します。

睡眠の質が悪くなると、眠りが浅い状態、すなわちノンレム睡眠がなかったり短くなったりしがちです。
これが、「たっぷり眠ったのにスッキリしない」理由です。

眠りが浅くなる理由は、ストレスをはじめとして複数の理由があります。
運動不足もその1つです。
運動不足になると体がこわばって血行も悪くなります。
ストレッチをすれば血行も良くなって筋肉が適度にほぐれて眠りの質が高まりやすくなるのです。

ストレッチは、入浴中や入浴後に布団の上で行うのが効果的です。
10分前後行うだけで効果が期待できるでしょう。

寝る前10分のストレッチで、血行が良くなれば、眠りの質が向上する

質の良い睡眠をもたらす10分ストレッチ3選

ここでは、質の良い睡眠をもたらす10分でできるストレッチを紹介します。
動画も一緒に紹介するので、ぜひ実践してみましょう。

① 寝る前にベッドで9分。快眠ウルトラストレッチ

UNIQLOがYoutubeで公開しているストレッチです。9分間じっくりと時間をかけて筋肉をほぐします。

動画はリラックスできる静かな音楽と共にストレッチを行っているので、ぜひ真似してみてください。ゆったりとした動きなので、運動が苦手でも真似して行えます。

② 【ストレッチシリーズ(寝る前)】寝る前5分で良質な睡眠、翌朝スッキリ

コナミスポーツクラブが提供しているストレッチです。5分で終わるので半分うとうとしながらでもできます。
また、仕事や私生活が忙しく「1分でも長く寝ていたい」という時にもおすすめです。
お風呂上がりなど体が柔らかいときにやってみるといいでしょう。

質の良い睡眠を!7分間の快眠ストレッチ

福岡市城南区地域保健福祉課が作成した快眠ストレッチです。
若い方はもちろんのこと、高齢者でも実践しやすいストレッチとなっています。
親が「最近眠りが浅い」と訴えている場合は、勧めてみてもいいでしょう。

ストレッチをする際の注意点

ストレッチは、とても穏やかな運動です。
心拍数が上がることもありません。

しかし、筋肉を伸ばしたり呼吸を調えたりするので、体調が悪いときはやめておきましょう。
飲酒した場合も同様です。酔っ払ってお風呂に入り、ストレッチをすると健康を損ねる怖れがあります。

また、妊娠中や持病があるときは医師に許可を得てから行いましょう。

ストレッチで質の良い睡眠を取ろう

ストレッチは場所を選ばずどこにでも行える運動です。
また、お風呂上がりに行えば肩こり解消など健康促進効果も期待できます。
最近眠りが浅いと悩んでいる方は、ぜひ実践してみましょう。

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