コロナで夫婦の関係は変わったか、パートナーを嫌いだと感じたときの5つの対処法

新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛や在宅勤務となり、夫婦で過ごす時間が増えた人も多いかと思います。しかし、我慢を強いられる生活の中で相手の悪い部分が目についてしまい、嫌だなと感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、パートナーを嫌いになってしまった時の具体的な対処法を5つご紹介します。
最近パートナーの嫌な部分に目がいくようになってしまった人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

目次

コロナ禍の今、どんな時にパートナーが嫌いだと感じるのか

私たちの生活が大きく変化した今、どんな時にパートナーを嫌だと感じるのでしょうか?

この時世なのに、夫が飲み会に参加して腹が立ちました(Aさん・30代女性)

手をちゃんと洗わなかったり、消毒をしなかったりするところが嫌です(Bさん・40代女性)

在宅勤務になって家にいる時間が増えたのに、夫は家事も育児も手伝ってくれません。ゴロゴロしてスマホをずっといじっていて、イライラします(Cさん・40代女性)

自分はコロナに感染しないように気を付けたいのに、相手がまったく気にせずに行動していると嫌な気持ちになりますよね。
家にいる時間が増えるということは、毎日の家事や育児の負担も増えるということ。
しかし、相手が全く協力してくれないとなると、不満は溜まっていく一方です。
このように、夫婦間での衛生観念の違いや家事や育児に非協力的であることが、パートナーを嫌いだと感じる原因といえます。

パートナーが嫌いだと感じたときの対処法

では、具体的対処法についてお話していきます。
一つずつ取り組んでも効果はありますが、(1)から順に取り組んでいくとより効果的でおすすめです。

(1)まずは1人になる時間を作る

夫婦で別々の部屋で過ごしたり、散歩に行ったりして、肩の力を抜いてみましょう。
趣味に没頭して、相手のことを考えないようにするのもいいですね。
距離を置いて時が流れていくにつれて、気持ちが落ち着いてくるかもしれません。

パートナーを嫌いだと感じているのは、心がSOSを出しているサインです。
仕事に家事に忙しく、1人になる時間を確保するのは難しいかもしれませんが、
ここは割り切ってしっかり「一人になる日」を作りましょう。

(2) 誰かに話を聞いてもらう

女性の脳は、話を聞いてもらって共感してもらうことでストレスが減衰するようになっています。
夫のことでイライラした時は、友人や信頼できる人に話を聞いてもらいましょう。
気持ちを吐き出すとスッキリしますし、共感してくれる人がいると心強いですよね。

ただし、愚痴を言いすぎるのは禁物です。
繰り返し同じ話をすると記憶に刷り込まれて忘れられなくなり、かえってストレスが増大することになります。
友人にひと通り話を聞いてもらったら、すっぱり楽しい話題に切り替えて、美味しいお茶でも楽しむようにしましょう。

(3) 自分に原因がなかったかを振り返る

「返報性の法則」という言葉をご存知でしょうか?
人は相手から受けた好意などに対して、何かお返しをしなければならないと感じる習性にあります。
好意だけであればよいのですが、嫌なことに対しても仕返しをしようという心理が働いてしまうのです。

実は、相手を嫌いだと感じる原因が、自分の言動だったということもあるかもしれません。
「自分は思いやりを持って相手に接していただろうか…」と改めて振り返ってみましょう。
話し方や行動を変えてみると、相手の立ち振る舞いも変わってくる可能性大!

(4)自分が嫌だと感じることを素直に伝える

嫌いな気持ちを抱えたまま一緒に生活していくのはつらいですよね。
話し合う機会を設けて、不満をぶつけてみましょう。
その際は、相手を気遣う姿勢を見せながら、してほしいことを具体的に伝えることが大切です。

一方で、男性は察することが女性と比べて非常に苦手です。
言葉を話すことができない赤ちゃんを育てるために、女性は察する力が非常に進化しているのです。

嫌いな気持ちを抱えたまま一緒に生活していくのはつらいですよね。
話し合う機会を設けて、不満をぶつけてみましょう。
その際は、相手を気遣う姿勢を見せながら、してほしいことを具体的に伝えることが大切です。

一方で、男性は察することが女性と比べて非常に苦手です。
言葉を話すことができない赤ちゃんを育てるために、女性は察する力が非常に進化しているのです。
「ここまで言っているのだから、あとは当然わかるはず」という思い込みは捨てて、出来る限り具体的に伝えてあげましょう。

また、相手の気持ちにも耳を傾けることによって、嫌いな気持ちが解消される糸口が見えてきますよ。

(5)好きな部分や尊敬できる部分に目を向ける

相手を嫌いだなと思っていると、つい悪いところばかりに目が行ってしまいますよね。
でも、もともとは愛し合って結婚した2人です。相手の好きな部分や尊敬できる部分があったのではないでしょうか。
相手の良いところを思い出して目を向けてみると、新たな発見があるかも。

まとめ

コロナウイルスは、今まで気づかなかった相手の一面や、夫婦間での考え方の違いを知るきっかけになったと感じる方も多い感染症です。
今はパートナーを「嫌い」だと感じてしまったとしても、自分や相手としっかり向き合うことによって、気持ちが変化するタイミングは必ず訪れます。
まずは自分自身ができることから、少しずつ実践してみませんか?
大変な状況だからこそ夫婦で協力して、この時代を一緒に乗り越えていきましょう!

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