気ままに暮らす。おひとりさまで理想の暮らしを実現するための3つのポイント

おひとりさまはとても気ままで楽しい反面、金銭面や孤独に対する不安があるのではないかと考える方も多いはず。できるだけそういった不安を取り除き、楽しく暮らしたいですよね。

日本人の平均寿命は年々長くなり、2020年に厚生労働省が発表したデータによると女性の平均寿命は87歳を超えています。
生涯未婚率の増加や、配偶者が先に亡くなることも考えると、おひとりさまで老後を過ごす女性も増え続けると考えられます。今は家族と暮らしている方も、離婚や子供の独立により将来的にはひとりで暮らす可能性もあります。

今回は40歳を過ぎたら考えたい、老後の理想の暮らし方について紹介します。
年齢を重ねてもひとりで生き生きと暮らしている方は多く、楽しみを持つことで若々しくいられるはずです。自分にとっての理想の暮らしを見つけ、実現させていきたいですね。

目次

おひとりさま生活に抱える不安とは

老後をおひとりさまで暮らすことに対して、漠然とした不安を抱える方もいるかもしれません。まずは、どんなことに不安を感じているのかをクリアにしておきましょう。
「お金」「病気」「孤独」など、不安に思うことは人それぞれです。自分がどんなことに対して不安・心配に感じるかを理解しておきましょう。
ひとつひとつの心配事を分解して考えてみると、漠然とした不安が消えて、何を準備しておけばいいのかが理解できます。そのうえ、気持ちがすっきりとする場合もあります。

おひとりさまで理想の暮らしを実現するための3つのポイント

おひとりさまの老後の、理想の暮らしはどんなものでしょうか?海外旅行などに行ってアクティブに過ごしたい方や、家でゆったりと野菜などを育てるのもいいですね。
明るく気ままに暮らすために抱えている不安を理解し、趣味や楽しみを見つけておきましょう。

お金の不安を減らす

老後の暮らしにはお金の準備がとても大切です。おひとりさまで暮らすためにはいくらかかるのか、好きな趣味や旅行などにはどれくらいの費用が必要かを改めて計算してみるのもいいでしょう。
また、貯金以外にも投資やつみたてNISA、iDeCoなど、さまざまな制度を利用することで効率的に老後の資金が増やせます。
また、病気やケガになったときに備えて、医療に必要なお金や利用できる制度を把握しておくことが大切です。

好きなものを見つける

若々しく楽しく暮らすためには、「生きがい」がとても大切です。

・旅行
・スポーツ
・ガーデニング
・舞台鑑賞
・料理

好きなものや生きがいは人それぞれ。上記のようなもの以外にも、本や人、動物などに囲まれて暮らすことが生きがいの方もいます。
自分の心から好きなものをいくつか見つけておくと楽しみが増え、生活がより豊かになります。元気なうちにやり遂げたいことを書き出してみるのもいいかもしれません。

人とのつながりを大切にする

おひとりさまは気ままで暮らしやすいですが、病気やケガ、その他のいざというときに助け合える仲間はいる方がいいでしょう。
また、たまには人と食事や遊びに出かけて、同じ時間を共有するのも楽しく刺激になります。
身の周りにいる人とのつながりを大切にし、新しい出会いの場にも出かけるようにしましょう。住まいの近所に知り合いがいると、とても心強いですね。

反対に、苦手な人と無理に付き合っている場合は、徐々に距離をおいてもいいでしょう。そうすることでより心が軽くなり、本当に大切な人だけを大切にできるようになります。

老後のための住まいを選ぶ

今住んでいるところが、高齢になったときにも住みやすいとは限りません。
将来的にどんな街に住みたいかを考えておくと、いざという時にスムーズに探すことができます。
ゆったりと憧れの街を散策しながら、もしもこの街に引っ越すとしたらどんな生活だろうかと、考えてみるのもおすすめです。

まとめ

おひとりさまでの理想の暮らしについて紹介してきました。
一人は孤独で寂しいというイメージがある方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。楽しみを持って生き生きと生活するためにも、今からできる準備をしていきましょう。




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