遠くからできるもできる親孝行とは? オススメの方法7選

親と子が別々に住む生活は、もはや当たり前の時代になりました。特に、地方では「子世帯は東京や大阪に出て行き、親は実家を守っている」というスタイルがスタンダードになりつつあります。

親と離れて住んでいる子どもの中には「親孝行したいけれどもちょくちょく帰れる時間もない」と悩んでいる人も多いことでしょう。

この記事では、遠くからでも時間がなくてもできる親孝行のアイデアを一挙紹介します。

目次

遠くからできるもできる親孝行とは? オススメの方法7選

1.連絡をこまめに取る

いくらしっかりとした親でも、年を取ればどうしても弱ってきます。心細くなり、不安から訪問販売などに引っかかってしまうこともあるでしょう。それを防ぐためには、こまめな連絡が一番です。電話、メールなど手段はたくさんあります。使えるならLINEでもいいでしょう。親と連絡を取るなどおっくうになりがちですが、時間と曜日を決めておこなってみてください。気軽にできる親孝行です。

2.ネット環境を整え、zoomなどが使えるようにする

子世帯と離れて暮らしている親の中には、「孫の成長を楽しみにしている」という人も多いことでしょう。しかし、会う機会が少なければ交流も生まれにくいものです。
そこで、ネット環境を整えてzoomなどビデオ通話ができるようにしてあげると、気軽に孫と交流ができます。アプリを利用すればスマホでも気軽にビデオ通話ができるほか、ipadなどタブレットを利用する方法もあります。機材を揃え、やり方をレクチャーしてあげましょう。気軽にビデオ通話ができるようになれば、親の様子を見るのにも役立ちます。

3.ネットスーパーなどを利用できるようにする

年を取ると買い物もおっくうになってきます。子世帯が近ければ買い物を代行できますが、遠ければなかなかかないません。
そこで、ネットスーパーを利用できる環境を整えてあげましょう。イトーヨーカドーライフといった、みなさんにとってもなじみ深いスーパーもネットスーパーの利用が可能です。
今は高齢者でも使いやすいスマホが出ています。アプリをインストールし、注文の仕方を教えてあげれば、日常生活がかなり楽になるでしょう。

また、警備会社の見守りサービスなどに入るのも、親孝行になります。高齢者のひとり暮らしは何かと危険です。いざというときにすぐに駆けつけてくれる存在があれば心強いでしょう。

4.行事ごとの贈り物は欠かさない

父の日や母の日、誕生日、敬老の日などに贈り物を欠かさないようにしましょう。親にならちょっとした普段使いに便利なものを贈っても許されますし、喜ばれます。子どもからもらう贈り物は、いくつになってもうれしいものです。また、現金を受け取ってくれない親は多いものなので、欲しがっているものをプレゼントすることが日頃の感謝の気持ちを表しましょう。

5.手紙を送る

遠く離れた人と連絡を取る手段は、メール・電話・LINEなどが主となりました。しかし、手紙で気持ちを伝えられるのは嬉しいことです。年賀状はもちろんのこと、暑中見舞いなどもこまめに送ってみましょう。また、孫の写真をハガキにプリントアウトして送るのも喜ばれます。また、絵手紙は高齢者に人気の趣味です。絵手紙をやっているという親がいる場合は、文通をはじめてみましょう。喜ばれます。

6.旅行に行く

子世帯と親世帯が遠くに離れている場合は、帰省するのも大変です。そこで、レジャーを兼ねて一緒に旅行へ出かけてもいいでしょう。1年に1度でもいいので旅行する習慣をつければ、良い思い出づくりになります。特に、孫がある程度大きくなったら一緒に旅行したがる祖父母は多いでしょう。プランを練って計画してみてください。

7.約束をする

なかなか会えない・時間が取れないからこそ、「いつか」の約束をしてみてはいかがでしょう。親と一緒に何かがしたいと思っていることを伝えるには格好の手段かもしれません。
内容は旅行でもいいですし、食事やお買物へ行こうなど何でも構いません。叶わなさそうな約束でも構いませんが、ある程度は実現可能な約束をすることがオススメです。先に楽しい約束が待っていると考えられれば、日々にメリハリや潤いが生まれるかもしれません。いつまでも元気でいてもらいたいからこそ、「いつか一緒に」の約束や計画を取り付けてみてください。

親孝行したいと思ったタイミングが親孝行のチャンス

今回は、遠くても時間がなくてもできる親孝行を紹介しました。ネットを介した親孝行は気軽にできて連絡手段の確保もできます。
ビデオ通話ができる環境を整えてあげることなどはすぐに実践ができるので、試してみてください。

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